京都を観光 春に人気の観光地 絶対に行くべき京都人がおすすめ6選

こんにちは、レンタル着物MOMIJI代表、豊永です。
ここでは京都観光を春に考えているあなたにおすすめ観光地6選として私がおすすめの観光地を紹介します。
京都観光といえば紅葉や桜の季節と思いがちですが、春に訪れることで映える場所がたくさんあります。
そんな春の京都観光地を私の正直な意見と交えながら紹介していきます。
それでは行ってみよう!

金閣寺

京都観光を春にするべき1場所目は金閣寺です。
正式名称は金閣鹿苑寺といいます。
この地は鎌倉時代に西園寺公経の別荘「北山第」がありましたが、足利三代将軍義満が気に入り西園寺公経から譲り受けたそうです。
足利~~~
金閣寺っていわれる由来はお釈迦様の舎利(お骨)をまつった舎利殿が特に知られているためだそうです。

参照:金閣寺HP

入場料を支払うと入場チケットがこれです。
チケットの代わりにお札をもらって入場します。
お坊さん気分(-ω-)/
入り口の手前の建物で写経体験が出来ます。
体験しようと思ったのですが、建物内の撮影が禁止だったので体験せずそのまま金閣寺敷地内へ。
一般的にはこの画像が金閣寺の代表だと思います。
これが舎利殿です。
金色過ぎてまぶしかったです。。。
3つの様式を見事に調和させて作られており室町時代の代表的な建物だそうです。
この建物は夕佳亭といいます。
江戸時代の茶道家・金森宗和が好んだ茶席です。
金閣寺を観光していると庭園に見事な苔が生えています。
歴史を感じますね。
これは白蛇の塚といわれるものだそうです。
少しわかりずらいですが、写真の池の向こう側に石が積み重ねっていると思います。
これが白蛇の塚です。
これは仏教の供養塔や墓塔のことだすそうです。
面白いのが写真の手前に見えている地蔵です。
写真では分かりにくいかもしれませんが、小石のようなものがお椀の周りにありますがこれは全部賽銭です。
後日分かったのですが、2~3メートル手前から賽銭を投げ入れお椀に入ると願い事が1つ叶うらしいです。
やっておけばよかった\(゜ロ\)(/ロ゜)/
たくさんの人が地蔵に向かって賽銭を投げ入れてました。
こういうゲーム感覚のものは日本人も海外の方も好きですね。

口コミ

@_remilion

雪化粧の金閣寺京都で暮らしていてもなかなか見ることのできない光景です。木々に雪の花が咲きとっても幻想的でした。

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ハット@hatdaisuki

金閣寺から瀧安寺〜 やっぱり京都に来たら金閣寺ですよね(*´Д`*) それから綺麗な石庭の瀧安寺(*゚∀゚*) 凛とした空気がとてもよかったです(*´∀`*)

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tokisumi@Tokisumin

金閣寺、雪の朝。14日の朝。市内に雪が積もったときけば、やっぱり金閣寺に行きたくなるね。

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まとめ

金閣寺の観光所要時間は約40分前後です。
京都で世界文化遺産に指定されている1つです。

雪化粧をした金閣寺も大変見ごたえがあり京都の春を感じられます。

今回取材に行ったときには残念ながら雪はなかったです。

京都市内自体に例年雪はそう降らないので春に京都観光を訪れたとき雪が降っていればついていますね。

銀閣寺

京都観光で春に訪れてほしい場所2つ目は銀閣寺です。
銀閣寺は室町幕府八代将軍足利義政公が建立したそうです。
またも足利~~~\(゜ロ\)(/ロ゜)/
三代目将軍金閣寺を建立した足利義光公に習い隠居生活を過ごすために造営したそうです。
銀閣寺の正式名称は東山慈照寺。
銀閣寺も金閣寺と同じく入場料を支払うとお札がチケット代わりにもらえます。
お坊さん気分(-ω-)/
お金を支払いいざ銀閣寺の中へ。
最初に出迎えるのは見事な庭園です。
その先に進むと国宝観音殿(銀閣)が姿を現します。
ん~、すげ~
銀閣の前には三角の砂の山が。。。
「ん、何だこれ?」
後日調べると向月台というそうです。
向月台の背丈は180センチ程度あり大人の背丈より少し高いくらいです。
その昔、向月台の上に座り東山の月待山から上る月を眺めていたそうな。。。
神秘的だ(`・ω・´)ゞ
この波打っている砂は銀沙灘というらしいです。
月の光を反射させる役目があるそうです。
これは花頭窓というらしいです。
この窓から銀沙灘と向月台を見ると大変綺麗そうです。
※向月台が写ってないですがすんません(;∀😉
銀閣寺の庭園は全てが大変綺麗で足利義政公が生涯を過ごした気持ちが理解できます。
ん~~~、綺麗だ。。。
これは洗月泉というらしいです。
この池よ~くみると賽銭が投げ込まれています。
どうやらパワースポットみたいです。
金閣寺といい銀閣寺といい賽銭を投げる場所がありますね。
銀閣寺も金閣寺と同じく綺麗な苔が生えていました。
銀閣寺を紹介しました。
私は銀閣寺にも大変感動しましたが、銀閣寺にたどり着くまでの街並みも大変気に入りました。
銀閣寺に行く道中は1本道で色んな露店やお店が軒を連ねていました。
距離でいえば500メートルくらいかな?
土産物屋やおたべ、クレープなど京都名物の店が並んでいるので街をぶらぶらしながら銀閣寺に訪れるもの京都観光の醍醐味の1つでしょうね。

口コミ

飛戸恵鈴愛@Areahanamau

銀閣寺、初めて行けた〜めっちゃいい空間やった〜〜お昼ごはんは、オムライス専門店おむらハウスにて、とろ湯葉オムライス〜中のご飯はひじきご飯〜めっちゃ美味しかったし、ボリュミー〜〜〜

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まとめ

銀閣寺も良かったですよ。
金閣寺からは少し離れていますが、また京都観光に来た人で行ったことない人は是非行ってみてください。

もちろん同じ日に取材しましたので春ですが、雪化粧はありませんでした。

京都御所

京都観光で春に行くべき3つ目は京都御所です。
是非是非、京都にいたのであれば行っていただきたい場所の1つです。
京都御所とは
明治維新まで天皇のお住まいでした。
桓武天皇が奈良の平城京より長岡京を経て延暦13年に平安京に都が移されたのが始まりだそうです。
元弘元年に光厳天皇がこの場所で即位されて以降、明治2年に明治天皇が東京に移るまでの約500年間天皇のお住まいとして使用された場所です。
だそうです。。。
そんな歴史のある御所に行ってみました。
まずは何てったって敷地の広さが凄いです。
でけ~\(゜ロ\)(/ロ゜)/
私は御所内には今まで入ったことはなくこの砂利の広場には数回犬を連れて来たことがあります。
※砂利の広場は一般の人も入れます
とにかく広い。
東西に大きい道があります。
敷地の広さに圧倒されますよ。
では早速中に。
この建物は御車寄というそうです。
高位の貴族などが儀式や天皇との対面に使用した玄関だそうです。
天皇との対面。やってみたい(+_+)
この建物は紫宸殿というそうです。
京都御所において最も格式高い正殿らしいです。
即位礼などの重要な儀式がここで行われていたそうです。
私にとっての重要な儀式・・・初めてのデートの日(;∀😉
こんなしょうもないことをイメージしながら歩いていました。。。
この建物は清涼殿といい天皇の日常の生活の場だったそうです。
自分の部屋の大きさとずいぶん違うな~と思いながら見ていました。。。
この建物は諸大夫の間といいます。
正式な御用で参内した公家や将軍家の使者の控えの間だそうです。

身分に応じて部屋が決まっているそうで、建物の右に向かっていけばいくほど身分が高く

  • 「虎の間」
  • 「鶴の間」
  • 「桜の間」

と呼ばれているそうです。

昔は身分で色んな事が分けられているんだろうな~とひたりつつ次に。
これは小御所というそうです。
武家との対面や儀式の場として使用したらしい。
今でいうと会議室?
他には池の庭やさっきの会議室に似ている建物がたくさんあります。

口コミ

CLM@CLM10290306

#京都御所へ参内すると#日本のいちばん長い日で#松坂桃李さん扮する畑中少佐一向が宮城城壁沿いに自転車で爆進するシーンを思い出します。ここでロケされたそうですね

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まとめ

京都観光を春にくる3つ目京都御所を紹介しました。
京都御所は祇園からも京都駅からもバスや地下鉄が通っていますのでアクセスも良く生きやすいので是非、行ってみましょう。

日本の歴史を感じます。

上賀茂神社

京都観光で春に行くべき4つ目は上賀茂神社です。
正式名称は賀茂別雷神社といいます。
上賀茂神社も世界文化遺産です。
本当に京都は世界遺産が多い。
上賀茂神社は京都で最も古い神社だそうです。
なんと約2600年前からあるとか。
なんと弥生時代・・・
二ノ鳥居を入ると立砂といわれる2つの砂の山がありました。
桜門の奥の本殿です。
後から神主さんから聞いて分かったのですが、立砂は神山を象ったもので山のてっぺんに松の葉が立てられています。
写真では分かりにくいですね。すみません・・・
この松の葉の意味は陰と陽の一対になっているそうです。
この奥に本殿と権殿といわれる2つの建物があります。
中は撮影禁止だったので写真はありません。
本殿は国宝に指定されており平成6年に天皇皇后両陛下ご参拝されたらしいです。
他にも白鳳や銀シャリ、松山ケンイチさんなどが檜皮葺に文字を書いているものがありました。

もう1つ写真NGなので画像はないですが古文書がありました。

  • 鎌倉時代の源頼朝袖判下文
  • 安土桃山時代の織田信長黒印状
  • 豊臣秀吉朱印状
  • 徳川家康禁制−

など。

当時の令が書かれたものなので歴史を凄く感じました。

口コミ

すみれの言葉@sumire_gingetsu

上賀茂神社に参拝すると、私の場合、境内摂社の橋本神社に参拝し、長寿橋を渡ります。橋本神社の御祭神は、延命長寿と心身を美しく輝かせてくれる神様です。

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まとめ

上記は上賀茂神社の地図です。
敷地はかなり広く本殿では有料ではありますが、上賀茂神社の歴史を聞くことが出来ます。

厄除けの神社だそうです。
厄の方などは是非、行ってみましょう!

下鴨神社

京都観光で春に行くべき5つ目は下賀茂神社です。
正式名称は賀茂御祖神社というそうです。
この神社も世界文化遺産です。
先ほど紹介した上賀茂神社とは親子関係にある神社がこの下鴨神社です。
この神社も歴史は古く奈良時代以前からあるそうです。
下鴨神社は平安時代には京都の守り神として特別な神社だったそうです。
すげ~~(`・ω・´)ゞ
源氏物語や枕草子にしばしば登場するそうですが、その時代には中心だったんでしょうね。
下鴨神社は縁結びの神様で有名です。
この写真は相生社といわれる縁結びの神様です。
相生社に絵馬を奉納することで祈願するそうです。
縁結びは女性に大人気でした。
この日も結婚式の参列者の人がたくさんいました。
この建物は細殿御所というそうです。
細殿御所とは歴代天皇の行皇、法皇、上皇の院の御幸の安西所だそうです。
ん~特別な場所って感じですかね(――〆)
この写真は舞殿といわれる建物です。
葵祭の時天皇の勅使が御祭文を奏上され東游が奉納される場所だそうです。(重要文化財)
そこにこのタヌキとキツネ。
かわいい~(^^)/

口コミ

りま@LIVE“ALLCLEAR”大阪‏‏‏@StrawberrySet

やっと会いに行ってきました!おこたでぬくぬくしてましたwあと2匹が見つからなかったので、御朱印を書いてもらってる時にどこにいるか聞いてみたら、いつもその辺にいるんですけど…的なことを言われたので完全に彼らは下鴨神社に馴染んでいるんだなと思ったwwww

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まとめ

下鴨神社と上賀茂神社はそんなに離れていないので両方とも行ってみましょう。
縁が欲しいあなたはまずは下鴨神社から巡ってみては???

参照:下鴨神社

鈴虫寺

京都観光で春に行くべき6つ目は鈴虫寺です。
正式名称は華厳寺です。
世界遺産でも重要文化財指定もないですが、この日取材した中で1番人が多かったのは鈴虫寺でした。
凄いでしょ(;∀;)
このお寺が有名な理由は1年を通していつ来ても鈴虫が鳴いている事で有名になりました。
1年中ですよ。
普通鈴虫が音色を奏でるのは8.9月頃です。
それがこのお寺では年中約5000匹の鈴虫が鳴いています。
撮影NGだったので残念ながら部屋の写真はありませんが、抹茶と茶菓子が振舞われます。
境内に入るとお坊さんの説法を30分程度聞くことが出来ます。
200人くらいの前でお坊さんが願いを叶えるための為にあることを話してくれました。
ただ話すだけでなく上手に笑いをとりながらです。
マジで話が上手でした。
そこでこの鈴虫寺は他とは違う事を教わりました。
この鈴虫寺のお地蔵さんは草履を履いています。
これはお地蔵さんには珍しいらしいとのこと。
草履を履いていることで1人1人参る人の家までに来てくれて願いを叶えてくれるそうです。
参る方法も独特です。
  • お札の「幸」の文字を合唱した手から出す
  • その状態で自分の名前と住所と叶えたい事を伝える
  • ただし叶えたいことは1つだけ
この順番でお地蔵さんにお願いすると自宅まで願いを叶えに来てくれるそうです。
願いが叶えばこの御守りをもう1度鈴虫寺に返すことで次の叶えたいことをお願いできるとの事。
鈴虫寺に来ている人は何度も来ているみたいでした。
それだけ願い事が叶うんでしょうね。
とにかく人はかなりいますので行く人は早めに行きましょう。

口コミ

コトモ‏‏‏@tomoko_s0211

[市内巡りその1]極寒の中、京都市内を巡ってきたよまずは市比売神社→鈴虫寺鈴虫寺は本当に何年ぶりやろか。午前中に行ったので、晴れてキレイな京都市内を一望できた。鈴虫寺のちょっとクセのあるお坊さんの法話で、日頃の自分を省みる(苦笑)しっかりお祈りもしてきました。

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まとめ

鈴虫寺はバスや電車が近くまでありますので交通は悪くありませんでした。
何にしても京都では有名なお寺なので是非、京都観光を春に来た方は春の鈴虫の鳴き声を聞いてみては?

参照:鈴虫寺

総まとめ

ここでは京都観光で春に行くべき観光地6選を紹介しました。
本当に京都は世界遺産、重要文化財の観光地が大変たくさんあります。

ここで紹介したほかにも伏見には坂本龍馬ゆかりの寺田屋があったり伏見稲荷大社や東寺や東本願寺などまだまだあります。

こんな機会がなかったら私もこれだけ京都を堪能することはなかったと思います。
凄く楽しく取材をさせてもらっています。

着物着て京都らしい観光を是非、楽しんでみてください。

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