【行きたい観光地1位】伏見稲荷大社へ観光 おすすめルートや所要時間

こんにちは、虎殺しのTこと、豊永です。
ここでは伏見稲荷大社の観光について紹介します。
伏見稲荷大社はトリップアドバイザーで京都で行きたい1位に2014年選ばれて以来、外国人観光客が一目見たいと訪れている観光地です。
これだけ伏見稲荷大社の人気が出たきっかけとして言われているのがハリウッド映画SAYURIの撮影で使われたからだといわれています。
私自身、今回初めて頂上まで行きましたが、世界を見ても中々これほど鳥居が並んでいて神々の雰囲気をまとっている神社はないと思います。
伏見稲荷大社は頂上に登るまでの所要時間は約60分~80分程度かかります。
お稲荷様を全て参るルートは1つしかありません。
モデルルートを知りたがっている人をネットで見ますが、正確に全ての神様に参るのであれば1つしかないんですね。
私は今回、伏見稲荷大社で全てのお稲荷様を回ることはしませんでした。
っていうか出来ませんでした。
正確なルートを辿っていれば往復で所要時間は2時間くらいかかっていたと思います。
決して短い距離ではなかったですよ。
でも今回は登ってみて良かったと思います。
体験しないと知らなかったことがたくさんあったからです。
後述しますが、伏見稲荷大社を登り始めると色んなポイントがあります。
でもそのポイントが何なのか、どんな意味があるのかを書いている看板はありませんでした。
その代わりこのおっちゃんが伏見稲荷大社の観光するならと色んな事を教えてくれました。
そのお陰もあって伏見稲荷大社観光を楽しむことが出来ました。
他で紹介している違う視点から伏見稲荷大社の観光を紹介したいと思います。
それでは行ってみよう!
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伏見稲荷を観光 本殿

まず伏見稲荷大社の本殿です。
この大きな鳥居を抜け本殿の先で初詣などお参りをします。
本殿は国の重要文化財建造物に指定されています。
伏見稲荷大社はキツネが有名です。
このキツネは大神様の使いらしく我々の目には見えないとの事。
「びゃっこさん」としてあがめます。

千本鳥居

本殿を先に進むとインスタ映えすると有名な千本鳥居が待ち構えています。
中々見れない光景です。
千本鳥居を抜けると奥社秦拝所があります。
本殿からここまでの所要時間は10分程度ですかね。
奥社秦拝所の右側には石灯篭があります。
この灯篭の前で願い事をしそこにある空輪を持ち上げてみて自分の想像よりも軽ければ願いはかない重ければ叶うのが困難だといわれているおもかる石があります。

おもかる石

引用元:伏見稲荷大社

奥社秦拝所のルートも1つしかないですし伏見稲荷大社に着物で来ている観光の人はここで本殿に戻るのも良いかもしれません。
ここまでのルートが境内巡回ルートです。
少し物足りないと思う人は稲荷山登山ルート(本格コース)へ進んでいきましょう。
先に進むと知る人ぞ知る千本鳥居を外から見る事が出来るスポットがあります。
これ結構珍しい写真ですよ。
今まで千本鳥居を外から移している写真を見たことがない人は多いと思います。
この光景が見えるスポットには根上がりの松が祀ってあります。
この松は商売繁盛の意味があり祀られているとの事。
そもそもこの松は根が上がった状態で育っていたそう。

それを見た人が縁起が良いという事で育たなくなった切り株を祀ったそうです。
縁起が良いと言われる理由は

  • 「根上=値が上がる」

と商売人の間で縁起が良いものと認識されていったそうです。

ここから先は地図を見ながら私が通った伏見稲荷大社のおすすめを紹介します。

四ツ辻

四ツ辻を目指します。
根上げが祀られている場所から約30分程度あるくと四ツ辻はあります。
ちなみに稲荷山登山ルートの頂上まで海抜233メートルあるらしいです。
ただひたすら1本道を歩きます。
その道中には鳥居があちらこちらにあります。
そうこうすると熊鷹杜の近くに竹屋というお店が出てきます。
ちなみに
熊鷹杜の隣には新池といわれる池があります。
行方が分からなくなった人の居場所を探すときに池に手を打ちこだまが返ってきた方向に手がかりがあるといわれる言い伝えがあるそうです。
始め見たときに伏見稲荷大社がやっていると思っていましたがそうではなく普通に伏見稲荷大社の山の中で商売しているだけでした。
ちなみに
今回、伏見稲荷大社の山を登って驚いたことの1つに民家や通常のお茶屋さんがあることです。
竹屋さんもその1つ。
この竹屋宝暦7年に創業されたらしいです。
創業約250年。
五福餅など和のスイーツを食べることが出来ます。
店主の前には色んなローソクなどが売っています。
このローソクは店の前に祀れる拝所がありそこに祀ります。
ここは商売繁盛の神様がいるようで竹屋の店主曰くパワーが獲得できるらしいです。
色んな会社の名前が書いてあるローソクが祀られていました。
丁度、私が登った同じ日に蛭子能収さんが来られていたみたいでローソクがありました。
竹屋から先へ進むと三ツ辻があり荒神峰が祀られている場所があります。
この写真に鳥居のマークが書かれている場所にはそれぞれ神様が祀られているそうです。
特に四ツ辻以降の鳥居にはいつきさまといわれる重要なお稲荷様が祀られているそうです。
ちなみに
稲荷山登山ルートですべての神蹟を巡回することをお山するというらしいです。
四ツ辻まで竹屋から所要時間はおおよそ20分~30分ですかね。
数千の朱の鳥居が立ち並んでいる階段を登ります。
はっきり言うときますが、疲れます。。。
そんなこんなで着きました。
四ツ辻に。
四ツ辻には茶店がありました。

にしむら亭

この茶店の名前はにしむら亭。
俳優の西村和彦さんのご実家だそうです。
創業は100年程度。
テレビにも取材されています。
なにはともあれたくさんの観光客の人がいたのですが8割は外国の方だったと思います。
日本とは思えませんでした。
とりあえず休憩することに。
にしむら亭の店内も和テイストで良かったですよ。
よさげですよね。
この四ツ辻で最高に良いのはロケーションです。
最高でしょ。
このポイントまで来るまでには大分歩きますが、絶景が見れるので頑張ってもいいかもしれませんね。
にしむら亭で私はアイスコーヒーを注文しましたが、このお店で有名なメニューはきつねうどんらしいです。

参照元:食べログ

今度食べてみます。
伏見稲荷大社の頂上は四ツ辻からまだ30分あるらしい・・・
私はこの四ツ辻まで来るのに結構、疲れていました。
あとどれくらいあるのかと地図を見ていると色んな事をこのおじいちゃんが教えてくれました。
このおじいちゃん色んな人に伏見稲荷大社の神様の事や根上の切り株のことなど色んな事をガイドしていました。
おじいちゃんによると伏見稲荷大社のルートとしては8番の方向が正しいらしいです。
8番の方向から山頂の14番を目指します。
でも道はまだまだ長く所要時間も30分以上かかるとの事。

「じぇじぇじぇ」

  • こんな感じですよ。
  • もう嫌ですよ。
  • しんどいですよ。

「じぇじぇじぇ」

そう思っていると

  • 右方向(16番の方向)から14番を目指したら15分程度だからそっちのルートを回ればよい
  • 伏見稲荷大社の重要なお稲荷様が祀られているのは地図でいう14(三ノ峰)15(間ノ峰)16(二ノ峰)17(一ノ峰)だと

話してくれました。

せっかくここまで来たので正規のルートではありませんが、頂上へ三ノ峰を目指しました。
三ノ峰からは全てのポイントで参拝を行いました。
ポイントポイントにお茶屋さんや小鳥居が売っていました。
商売繁盛の縁起ものなので買って社名を書いてもらい奉納するようです。
そんなこんなでついに着きました!頂上!

一ノ峰

一ノ峰に到着。
最後のお稲荷様を参拝しました。
と~~~かった。。。
ここから下山ですが、上るより下山のほうが足が疲れました。
伏見稲荷大社の総まとめ

伏見稲荷大社の所要時間は人にもよりますが所要時間は120分程度。
ルートは正確に行けば1つでした。

初めて上ってみて疲れはしましたが、結局のところ貴重な体験が出来てとても良かったです。

他にも伏見稲荷大社のスポットはたくさんあります。

御剱社
薬力社
末廣大神の拍蛙

参照:伏見稲荷 ヴィレッジ

などなど。

楽しみ方はそれぞれなんで私が紹介したことや他のサイトでも紹介されている事を参考に伏見稲荷大社の観光を楽しんでください。

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