【京都の紅葉】着物で行こうおすすめ穴場10選 見ごろは今!!

こんにちは。2017年京都の紅葉はまさに今見ごろ。
テレビや雑誌で京都の紅葉特集がたくさんされています。
ここでは有名どころから穴場までおすすめの紅葉地を紹介します。
それでは行ってみよう!

着物で行く京都の紅葉その① 東福寺

アクセス、拝観時間はホームページよりチェックください。
東福寺
着物で行く京都の紅葉その①は東福寺です。
東福寺は見事な紅葉で世界的にも有名で多数の環境客の人が訪れる場所です。
東福寺は摂政九條道家が19年を費やし建立した建物です。
東福寺は実に5回の火災に見舞われていましたが最後の火災から4か月後には復興を着手。
火災から20年後には再び偉観を誇るまでになりました。
東福寺は豊臣秀吉・徳川家康・足利義持から保護修理を受けています。
鎌倉室町期の国宝は多数ある歴史ある寺院です。
京都の紅葉を見に来たことがない人はまず東福寺は押さえておきましょう。
取材の日はまだ8割程度でした。
でも大変綺麗かったです。

着物で行く京都の紅葉その② 知積院

アクセス、拝観時間はホームページよりチェックください。
知積院
着物で行く京都の紅葉その②は知積院です。
元々智積院は高野山から始まり根来山に移ります。
根来山では学問が大いに栄えたそうで、約6000人の学僧がいました。
余りにも勢力が強くなり豊臣秀吉と対立する事に。
秀吉の軍勢にやられてしまいその時智積院の住職だった玄宥は命からがら逃れ秀吉が没後智積院の再建を京都東山に移し行ったという歴史がある真言宗智山派の総本山です。
ここ穴場ですよ。
祇園からも歩いても15分程度で行けます。
今の季節有名な紅葉場所はかなりの観光客の人がいますが、ここはほとんど人いませんでした。
ゆっくり京都の紅葉を楽しみたい人はおすすめです。
ゆっくり楽しみたい穴場のスポットです。

着物で行く京都の紅葉その③ 妙法院

アクセス、拝観時間はホームページよりチェックください。
妙法院
着物で行く京都の紅葉その③は妙法院です。
知積院の隣に位置します。
妙法院も豊臣秀吉の建造です。
建立は約400年前。
妙法院にある大書院、庫裏はそれぞれ重要文化財、国宝建造物となっています。
祇園から歩いてこれる穴場スポットです。
妙法院はそんなに広くないので散策ついでに楽しみましょう。

着物で行く京都の紅葉その④ 青蓮院

アクセス、拝観時間はホームページよりチェックください。
青蓮院
着物で行く京都の紅葉その④は青蓮院です。
この寺院は京都の高台にあり京都市内を一望できとても綺麗です。
青蓮院の始まりは平安時代末期行玄が第一世の門主となります。
第三代門主慈圓に関しては世の中に順応で日本人初めての歴史学者です。
新古今時代の拾玉集は有名です。
江戸時代に御所が火災にあった際には仮御所として使用されたそうです。
青蓮院でとくに有名なのは国宝青不動明王です。
日本三不動画の1つ(青蓮院の青不動・高野山の赤不動・三井寺の黄不動)といわれているそうです。
青蓮院に行くには車かバスが直前まで出ています。
町中から少し離れますが、祇園からでもバスで10分程度なので是非行ってほしい紅葉スポットです。
これは霧島の庭といわれる庭園です。
青蓮院の庭園は池泉回遊式庭園といわれるそうです。
奥に見える建物は好文亭といわれるもので後桜町上皇が学問所として使用していたそうです。
10か所以上取材しましたが、上位に来る景観景色でした。
そこまで人も多くなかったので是非訪れてみてください。

着物で行く京都の紅葉その⑤ 毘沙門堂

アクセス、拝観時間はホームページよりチェックください。
毘沙門堂
着物で行く京都の紅葉その⑤は毘沙門堂です。
毘沙門堂は建立約1300年程度と歴史は古く平治の乱や応仁の乱で数度焼失しています。
境内は門跡寺院特有の景観を伝える貴重な遺構です。
建物の多くが京都市指定の有形文化財に指定されています。
紅葉や桜の季節は京都の穴場の1つです。
東福寺の周りにありますので東福寺に行った際は立ち寄ってみましょう。
寺院の境内では毘沙門堂の成り立ちなどの話を聞くことが出来ます。

着物で行く京都の紅葉その⑥ 醍醐寺

アクセス、拝観時間はホームページよりチェックください。
醍醐寺
着物で行く京都の紅葉その⑥は醍醐寺です。
醍醐寺は世界遺産に指定されていて写真の五重塔などが有名です。
醍醐寺は三宝院・霊宝館・伽藍に分かれています。3か所を観光するチケットが有料で販売されています。
五重塔は醍醐天皇の冥福を祈るために朱雀天皇が起工。京都府最古の木造建築物ととても歴史があります。

醍醐寺の寺宝・伝承文化財は、

  • 国宝75,522点
  • 重要文化財425点
  • その他未指定を含めると仏像、絵画をはじめとする寺宝・伝承文化財は約15万点

あるそうです。

まるで竜宮城のようなロケーションです。
これは弁天堂といいます。
音楽などで知られる弁体裁様が祀られています。
醍醐寺は世界遺産に指定されているので観光客も大変多くいます。
祇園からは電車で20分ほど行きますが是非立ち寄って頂きたい観光地です。

着物で行く京都の紅葉その⑦ 隋心院

アクセス、拝観時間はホームページよりチェックください。
隋心院
着物で行く京都の紅葉その⑦は隋心院です。
隋心院は女性のための棲家といわれ別名小町堂といいます。
小町堂の小町は小野小町から由来されています。
小野小町は隋心院と深いゆかりがあるそうです。
小町で有名な話は深草少将の百日通いです。
深草少将は小町に求愛し小町から百日間通えば受け入れると言われそれを愚直に行いました。
百日目に大雪に合い凍死してしまったという話です。
しかしながら小町がどんな人物であったかなどは大きな謎に包まれているそうです。
庭園に紅葉がありとても綺麗です。
伏見になりますので醍醐寺などからそんなに遠くないので寄ってみましょう。
取材当日は結婚式の撮影をされていました。
京都では紅葉で有名な場所は景色が大変綺麗のでしばしば結婚式の撮影に出会います。
是非、立ち寄ってみてください。

着物で行く京都の紅葉その⑧ 勧修寺

アクセス、拝観時間はホームページよりチェックください。
勧修寺
着物で行く京都の紅葉その⑧は勧修寺です。
先ほどの隋心院から歩いても10分程度にあります。
建立約1100年。
応仁の乱と文明の乱で焼失。
さらに秀吉の時代には伏見街道を作るに際して寺領を削られてしまいます。
江戸時代には家康と皇室の援助で復興を遂げます。
明治時代には境内は畑に。
しかし戦後近隣住民の協力があり今の状態に復興したそうです。
この庭園も池泉回遊式です。
2017年はあまり寒い時期が少なかったので取材時の紅葉が8割程度でしたが勧修寺だけは紅葉するのが早かったとお話しされてました。
言われるだけあって綺麗な紅葉が咲いていました。

着物で行く京都の紅葉その⑨ 北野天満宮

アクセス、拝観時間はホームページよりチェックください。
北野天満宮
着物で行く京都の紅葉その⑨は北野天満宮です。
北野天満宮は菅原の道真公をご祭神としておまつりする全国約1万2000の天満宮の総本山です。
国宝に指定されています。
通称「北野天神さん」「北野さん」といわれます。
ここでは学問の神様、芸能の神様として有名です。
北野天満宮は梅と紅葉で有名な寺院です。
上七軒といわれるお茶屋街の近くにあり京都でも着物が似合う街の1つです。
この写真は筋違いの本殿といわれるものです。
元はこの地に地主神社がありのちに菅原道真公をお祀りするために社殿を地主神社の正面を避け建立されているのがこの写真です。

着物で行く京都の紅葉その⑩ 植物園

アクセス、拝観時間はホームページよりチェックください。
植物園
着物で行く京都の紅葉その⑩は植物園です。
総面積15000平方メートル甲子園5つ分くらいの広さがある京都の植物園です。
内部は8つに区分けられ南入り口は九州など暖地性植物があり中央は関西や関東の代表的な植物を西入り口には京都を代表する植物を栽培しています。
来た入り口付近は北海道寒地性と高山帯の植物を栽培しているそうです。
四季それぞれ楽しめる事が出来ます。
植物園は観光客の人もほとんどいずゆっくり紅葉を楽しむことが出来ます。
他の植物もあり自然に触れながら紅葉を楽しみましょう。
まとめ

ここではおすすめ京都紅葉2017を紹介しました。

見ごろは12月の中旬くらいまでなのでそれまでに是非、訪れてみましょう。

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