プラン内容

シンプルな無地から粋な柄まで取り揃えております。

男性
男性プラン
4,500円(税抜)

京都をぶらり散策。

男の着物で粋に楽しむ。

着物を粋に着こなすための男性プランです。

京着物もみじでは羽織から草履や巾着も含め、トータルコーディネートをご提供しています。

※プランの中に足袋は含まれています。

レンタルの詳細はレンタル流れへ。

カップルの方はカップルプランがお得です。

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京都着物レンタル。男性(メンズ)プラン

レンタル着物を男性(メンズ)が選ぶ際の注意点

男性が着物を選ぶ際の注意点として、一番重要なのは着丈が合っているかです。
気に入った色や柄の着物があったとしても、ご自分の身長に合っていなければその着物は選ぶべきではありませんね。
そうなんですか?
1番重要ですね
身長よりも大きめの着物であれば、はしょって着付けることはできなくはないですが、ある程度の時間着ているとどうしても着崩れてきてしまいます。
ただし写真を残すだけくらいの短い時間なら、大きめの着物を帯の部分ではしょって隠してしまう着付け方でも大丈夫です。
ふむふむ
一番いけないのは着物の丈が短いことです。
バカボンみたいですね(笑)
本当に
バカボンを想像していただければ一番わかりやすいかと思いますが、着丈が身長より短いと小さな子供の着付けと同じになってしまいます。
大人がそれをやるとちぐはぐな印象になってせっかくの着物姿がだいなしです。
まずはそこを大前提として押さえて頂いて、そのうえで男性のコーディネートとしてぜひこだわって頂きたいのが羽織紐です。
どういったところを注意するんですか?
羽織を着用する際には必ず付けるものなのですが、男性の着物姿においてとても目立つ部分であり、全体の印象を決める部分でもあります。
洋服でいうとよくネクタイに例えられる羽織紐には、大きく分けて「丸組み」「平組み」「無双」の3つのタイプがあります。
男着物の加藤商店
上の写真左から「丸組み」、「平組み」、「無双」です。
ふむふむ
紐の先にが付いているものといないものがありますが、普段の街着なら付いていないもののほうが良いでしょう。(房ありはフォーマルな時に使います)
男のきもの大全藤木屋/FUJIKIYA
「無双」タイプは紐の真ん中に玉などをあしらったデザイン性の高いものになります。
その他にも天然石を用いたものや、変わったものですとシルバーのチェーンを用いたものなどがあります。
天然石パワーの羽織ひも(虎目石・瑪瑙)装いの道オンラインショップ楽天市場
ロックな感じなものまであるんですね
そうなんですよ
羽織紐はさまざまなものがあり、個性のあらわれる部分なので、そのへんにも注目しながら、おすすめの男性のレンタル着物のコーディネートを写真を例に見ていきましょう。

その1

着物屋くるり
こちらの写真の男性が着用しているのは、デニム着物といって最近よく着られている、綿100%の着物です。
デニムもあるんですね~
デニム地とはいえ着心地の良い柔らかいもので普段の町歩きに最適ですし、風合いも肌になじみやすいので着る人を選びません。
なんかいいですね
写真のように格子柄の羽織と合わせると、親しみやすい雰囲気で肩の力を抜いてレンタル着物を楽しめます。
このように普段着としての着物というコーディネートの場合、帯や小物も気取ったものではなく、あっさりしたものが良いですね。
なるほど
写真では、帯は白の角帯、羽織紐は紺の平組みのシンプルなものです。
羽織紐の紺が差し色になっていますが、この場合さほど目立つわけではなく、ちょっとしたアクセントくらいのさりげなさが全体の雰囲気になじんでいておしゃれです。
ハンチングやハットなどの帽子も着物姿と良く合いますね。
ご自分のお手持ちの帽子を基準に、それに合った着物を選ぶという方法もおもしろいですね。
ふむふむ

その2

楽天市場
こちらのコーディネートは先ほどとはずいぶん印象が違って、きちんとした着こなしですね。
そうですね
このように着物(長着)と羽織の色を同じ色にするとまじめな印象になりますので、落ち着いた雰囲気にされたい方はおすすめです。
まるでお茶やお花の先生のような雰囲気です。
着こなしで定番の色は紺やグレーですが、こんな感じで薄い茶色も個性的で面白いです。
写真では帯と羽織紐を同系色でまとめてありますが、全体を同色でまとめると上品になります。
こちらの羽織紐は「無双」タイプですね。
組紐タイプもよく合うと思いますが、「無双」タイプにすることでフォーマルになりすぎず、趣味人な雰囲気が出て茶色の着物と良く合っています。
きっちりした中に遊び心もちらりと見える、普段着から準フォーマルまで着回せる、男性レンタル着物の基本のような着こなしになっています。

その3

男着物の加藤商店
こちらのコーディネートは着物を着ることを楽しんでいる着こなしです。
市松柄の着物はとても個性的でこれだけでおしゃれになりますが、この着物(長着)だけで着てしまうと少しうるさくなって顔の印象がぼけてしまいます。
そんなもんなんですね
写真のように、無地の濃い色目の羽織と合わせるとトーンダウンして全体のバランスが良いです。
確かに
帯の色も着物で使っている黒をもってくることで着物を引き立てています。
このように、着物の柄が目立つ場合、帯や羽織は無地のものを選ぶと着物の柄が引き立って良いでしょう。
羽織紐は「無双」タイプです。
「無双」タイプの中でもこちらのように、あまりごてごてしていないものを選ぶ方が、柄の着物の場合良いですね。
同じ理由で着物と同色系(この写真の場合ですとグレー)の組紐タイプでも良く合います。
そのへんは好みになりますのでご自身の気に入ったものを選ばれると良いでしょう。

その4

着物男子.JP
こちらの着こなしは番外編です。
このように羽織を着用しないスタイルを「着流し」といいます。
羽織を着用している時よりもラフな着こなしになります。
そうですね
なので写真のようにハットやストールで個性的にコーディネートすると遊び心があって楽しいですね。
遊びを入れるにはこのレンタル着物ですね
男性は女性に比べて着物を着る機会が極端に少ないです。
旅館の浴衣くらいしか着た事がないという方も多いでしょう。
私もそうでした
そうだと思いました(笑)
京都は着物パスポートといって、着物を着ているとお寺の拝観料が割引になったり、提携のお店でお買い物をすると粗品がもらえたりとお得な特典がたくさんあります。
ありますね、京都でレンタル着物を着ると得ですね
本当にそうですね
これだけでも着物を着る理由になりますので、京都観光を機会に着物に興味をもっていただいて、ご自分の新たな魅力を発見して頂ければと思います。
ちなみに男性の着物は、恰幅の良い方の方がよく似合うと言われています。
実際着付けの時は、痩せている方にはお腹にタオルなどをまいてお腹周りに幅をもたせてやります。
そうすると帯のすわりも良いですし、格好もよくなります。
普段お腹が出ていることを気にされている方は、もしかするとダイエットに精を出すよりも、京都で似合うレンタル着物を見つけるほうが今の自分を輝かせるには一番かもしれませんね。
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